今年の登山

毎年、紅葉の秋になると山に登る。
今年は忙しくて登れそうにない。
夏は盆休み返上で働いたし今は身内の不幸があって出かけられない。
今年こそは白山に登りたかったな。

県立図書館

雪はまだ降りません。
それでも自宅から富士写ヶ岳や火燈山を見ると雨雲に隠れている。
こんな日は外を歩きたくはありません。
福井県立図書館へ行きました。

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日曜なので駐車場は満車です。

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郷土史のコーナーで歴史を読んで過ごしました。
また時間があれば自分の町の歴史を調べたい。

NHK大河ドラマ

日曜になるとNHKの大河ドラマが待ち遠しくなりました。
いよいよ大阪の陣が始まります。
真田幸村は大阪城の南側に真田丸を築きます。
真田丸の近くには
津藩の藤堂家、加賀藩の前田家、福井藩の松平家、彦根藩の井伊家がいました。
冬の陣では先に突入した加賀藩が壊滅状態になっている。
自分の住む福井のことを言うと
当時の福井藩は68万石で日本で2番目に大きい大名。
鉄砲や大砲の所持を許された親藩大名だったそうです。
夏の陣では大阪城に一番乗りして豊臣を滅ぼす。
藩主の松平忠直は家臣や家来に恩賞を与えなければならないのに
家康が茶壺しか送らなかったので激怒した。
そりゃそうだろう。
会社だったら社員に払う特別手当を送るのが筋だろう。
領民には良い殿様だったが夫婦仲が悪く家臣同士の仲も悪い
不幸な人だったようです。





真田幸村

楽しい盆休みが終わろうとしています。
今年のNHKの大河ドラマは真田丸。
その真田幸村がどのような最後を遂げたのか
福井市立郷土歴史博物館で正式な福井藩の記録を見てきました。
松平文庫と言われているものです。
写しが展示してありました。
事実は伝説とは異なります。
討ち取ったのは福井藩の足軽だった西尾仁左衛門。
幸村と仁左衛門は互いに馬に乗って出会ったそうです。
そこで声を掛け合って二人とも馬から降りて槍で決闘します。
槍で討ち取った仁左衛門は相手が幸村であることを知りませんでした。
首をもって休んでいるところを真田家の元家臣だった花形市左衛門が来て号泣したため
真田幸村であることがわかったそうです。
これが福井藩の記録です。


信州の上田城跡にも行きました。
夜の11時に出発したら朝早く着いてしまい涼しい6時ごろの上田城を歩きました。
犬を連れて散歩している人が多かったです。
絶景で有名な馬曲温泉の望郷の湯にも入りました。
日帰りは辛かったので今度は温泉に一泊したいです。