寺尾観音山

石川県加賀市曾宇町の寺尾観音山に登りました。

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寺尾観音山の登山口。

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地蔵には赤い布がつけられ花も供えられている。
いまでも参拝者がいそうな山だ。

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11時40分、登山開始。

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緩やかで広い参道から始まる。
急な斜面が深く掘削されている。

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石川県十名勝地の石碑を見つける。
昭和初期まで石川県の景勝地だった。
地元の人が熱心に整備していたのだろう。

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なだらかな尾根にも広い参道が続く。

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見晴らしのいい場所に出てきた。

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寺尾観音山は武蔵国の箕輪村から来た修験僧によって観音信仰が始まった。
そのため関東地方の坂東三十三観音の石像が置いてある。

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12時00分、観音堂。

頂上は観音堂だろうか?
たしか三角点があったはず。
観音堂の裏にも行ってみる。
まだ道があった。

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12時10分、広い場所に出た。
ここが寺尾観音山の頂上だった。

寺尾観音山、標高228m。

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三等三角点。

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12時20分、観音堂に戻ってきた。
草木は綺麗に伐採され大聖寺の町と日本海が見える。

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観音堂を周回する道がある。
赤い布をつけた観音像が立っていた。
多分、三十三体あると思う。

12時40分、下山開始。

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最後まで緩やかな広い参道だった。
これなら私服でも登れそうな山である。
油断していると滑って転んでしまった。

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13時00分、下山。


岩倉観音山

石川県小松市上麦口町の岩倉観音山に登りました。

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8時30分、スタート。

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おうめ地蔵。


8時40分、林道と登山道に分岐する。
歩きやすそうな林道へ進んだ。


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8時50分、なだらかな林道が終わり登山道と合流する。
ここからが本当の登山だ。

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杉林を歩く。

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8時50分、さむらい道との分岐点。

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桧林を歩く。

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9時00分、ブナ科の林になった。
やっぱり山は広葉樹がいいな。

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広い場所に出る。
米左衛門屋敷跡。


9時10分、岩倉城跡と岩倉観音の分岐点。
岩倉観音へ行く。


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いまにも崩れてしまいそうな道である。

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岩倉観音堂。

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9時20分、岩倉城本丸。

岩倉観音山 296m。

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9時30分、大手門から下山開始。

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9時50分、さむらい道の分岐点まで下りてきた。
さむらい道が見えない。
標識の矢印通り杉林に入ると人の踏み跡が見えてきた。

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さむらい道は古い面影を残す道である。
人の手が加えられていない。
たいていの里山は道にステップがつけられ
広葉樹が伐採されて杉が植えられている。

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10時00分、林道に下りる。

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10時10分、下山。

遣水観音山

石川県能美市仏大寺町の遣水観音山に登りました。
白山信仰の霊場だった山です。

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登山ガイドには載っていない道を見つける。
つくばね新道は後から切り開いた道のようだ。
同じ道を往復するのはつまらないので
ここから山を周回することにした。

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10時40分スタート。
いきなりロープで通行止めになっている。
この道でいいのだろうか?
地図を見ながら戸惑う。

林道から20~30人ほどの親子連れが下山してきた。
安心してロープを越える。
挨拶を交わしながら杉林を進んだ。

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11時00分、つくばね新道4の標識。
ここから谷を登る。


11時10分、尾根に入った。
この山はヒノキ林が多くアカマツ林も見られる。


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11時20分、つくばね新道5の標識。
なにやら名札がぶら下がり藪が伐採されている。
三角点があると気付いた。

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四等三角点。

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つくばね新道6の標識を過ぎてから
深く掘られた古道になる。
歴史を感じさせる道だ。

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12時00分、ゴール。
展望台に上がる。

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遣水観音山 標高402m。

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二等三角点。
頭が欠けてしまっている。


12時10分、下山開始。
鉄塔56へ下りる分岐点で右に進む。
さらに鉄塔57、58へ下りる分岐点で右に進む。


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12時20分、観音堂。

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観音堂の横にあった石仏。

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12時40分、下山。

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遣水観音霊水は大盛況だった。

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13時00分、駐車場に戻る。



高野山 揚原山

弘法大師の高野山(こうやざん)ではありません。
石川県能美市坪野町の高野山(たかのやま)です。
そして、石川県白山市河内町の揚原山にも登りました。

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11時40分、スタート。

11時50分、一つ目の鉄塔を通過。

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12時00分、二つの目の鉄塔に来る。

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観音山の展望が開けていた。
あれが後日登ろうとしている観音山か。

12時10分、高野山とあずま屋の分岐点。

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12時20分、ゴール。

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三等三角点。

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高野山 標高372m。

高野山とあずま屋の分岐点に戻る。
あずま屋に向かう。

12時30分、三つ目の鉄塔を通過。

12時50分、鉄塔の巡視路とあずま屋の分岐点。

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分岐点から坂道は木の階段に変わる。

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13時00分、あずま屋に来た。

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13時10分、林道鍋谷和佐谷線の峠に下りる。
峠には車が3台ほど停められるスペースがある。
なだらかな稜線だけ歩きたい人は
ここから高野山と揚原山に登ることができる。

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揚原山へ向かう。

13時20分、開けた場所に出た。

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高野山からの稜線が見える。

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高野山の頂上から揚原山の頂上まで
道は広くなだらかである。

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ところどころ赤松の巨木がある。
貴重な光景だ。
全国にマツクイムシの被害が広がっているからだ。
このような光景は自分の生きている時代でしか見れなくなるかもしれない。
私は赤松が枯れてしまった山を見たことがある。

13時30分、蟹淵と揚原山の分岐点。

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13時40分、揚原山 標高486m。
周りは藪である。

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二等三角点。

13時50分、蟹淵と揚原山の分岐点に戻る。
蟹淵に向かう。

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14時10分、蟹淵。

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14時20分、林道に下りる。

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14時30分、下山。
林道鍋谷和佐谷線に戻った。

蓮如山 鷹落山 動山

加賀は一向宗が支配した国である。
石川県小松市西俣町の蓮如山。
何か歴史のありそうな山である。

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登山口には「蓮如山史跡公園」の石碑がある。
そして、鱒留の滝もある。

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10時00分、滝を見てから登山を開始する。

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コンクリートの階段がつづく。
浄土真宗の信徒が来るのだろうか、
お金をかけて整備されている。

10時20分、了順の墓と蓮如山の分岐点。
まず了順の墓を見に行く。
了順とは何者なのだろうか?

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小松市には蓮如の弟子によって始まった長円寺という寺がある。
了順とは戦国時代の長円寺の住職である。
その了順が織田信長の侵攻によって死んだ場所が蓮如山だ。

私は墓マニアではないので了順の墓の写真までは撮ってない。
墓の写真なんて気持ち悪いじゃないか。

頂上を目指す。
途中にはブランコのある公園もあった。

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10時40分、開けた場所に出た。
ここが蓮如山の頂上だろう。

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蓮如山、標高328m。

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5分ほど休んで鷹落山へ向かう。
蓮如山から鷹落山までは
なだらかな坂が多く道も広く整備されている。
非常に登りやすかった。

11時40分、鷹落山と動山の分岐地点に来る。
歩いて2~3分の所に鷹落山の頂上がある。

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鷹落山、標高494m。
石川県小松市瀬領町。

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二等三角点。

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12時10分、動山へ向かう。
鷹落山から動山までの道も綺麗に伐採してあった。

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12時40分、手前の鞍部まで来た。
動山が見える。
ここから急になり登山らしくなる。

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13時20分、動山の頂上に着いた。
頂上は広く避難小屋もある。

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動山、標高604m。
石川県小松市大杉町。

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三等三角点。

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周りの展望は良くない。

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避難小屋で茶を飲んで休憩した。
13時30分、下山開始。

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13時40分、巨岩がある所を通る。

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この山は急である。
滑ってしまった。

14時30分、林道に下りた。

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林道には湧水がある。
このまま林道を東に進み西俣町に戻るつもりであった。
ところが、途中で藪になってしまうため危険らしい。
水を汲みに来た人から林道の状況を聞いた。
一度、県道43号線に出て考えることにした。

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動山の登山口は大杉中町の白山神社にある。
今日は祭りの日だったようだ。
神社には提灯がつけてある。

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14時40分、下山。
県道43号線に出る。
地元の人に相談したら車で送ってくれた。
ありがとうございました。

水無山

山中温泉へ行くとき必ず水無山を通る。
それなのに一度も登ったことがない。
石川県加賀市こおろぎ町の水無山へ行きました。
登山口は医王寺のどこかににある。

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無事を祈って参拝。

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不動滝。

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登山口は不動滝の横にあった。
地元の参拝者が教えてくれた。

11時30分、登山開始。

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岩場には穴があけられ石仏が置かれている。
エキゾチックな気分になる。

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11時50分、鉄塔の巡視路に出る。

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なだらかな登りやすい道である。

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12時20分、鉄筋コンクリートの廃墟が現れた。
さっきまでのエキゾチックな気分が消え失せてしまう。

ここは1980年までロープウェイがあった。
そのときの展望台らしい。
展望台で20分ほど休んだ。

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広場だった所には木が植えられている。

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13時00分、水無山の頂上らしい所にきた。
展望台から500mほど進んだ場所だ。
この山は頂上の看板がないのでわからない。

水無山 標高348m

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急な斜面を下りていくと道がなくなり
岩の上を歩く。

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山中温泉が見下ろせる。

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天狗岩。

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落ちたら谷底まで落ちる岩の上だ。
なかなか面白い。

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13時40分、最後の鉄塔まで来た。

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鉄塔から急斜面にはステップがつけられている。

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14時00分、下山。
山に登ったというより展望台に行ってきたという感じ。
なにか達成感のない登山だった。