大峰

今日の午前中は用があり午後からしか登山できなくなりました。
日没が早くなったので17時までには下山したい。
予定していた大日山は諦めた。
適当な山がないか考えたら
昨年登った大岳山の光谷越の奥が見たくなる。
石川県小松市光谷町の大峰に登りました。

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光谷生水
狭い県道156号線を走って行くと大峰の湧き水がある。

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登山口は廃村になった光谷村の石碑の近くにある。

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14時10分
石碑の北側にある沢道から登ることにした。

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ところどころ沢を渡らなければならないが
心配したほど悪い道ではなかった。
南側の斜面を登らず北側の斜面を登っていく。
この道でいいのだろうか。

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14時30分
鉄塔No.50に着いた。

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南側の頂上に鉄塔が見える。
あれが大峰だ。

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このまま歩いて大峰に着くだろうか。
西側の谷に下山しないだろうか。
不安になりながら歩く。

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14時40分
頂上の鉄塔が現れた。
この道で良かった。

大峰
標高453m

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おお、いいじゃん!
日本海が綺麗に見える。
写真ではわかりにくいのが残念。

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15時10分
東側に道跡らしいものを見つけた。
この道から下山を開始する。
あまり使われていない道のようだ。
藪になりかけている。

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鉄塔が現れた。

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ここで道が終わってしまうのかと思ったら
崖のような道があった。
こんな所を降りるのか!
スッテップはついているが崩れている。
ロープに捕まらないと降りられない。

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県道156号線まで500mのところから道らしくなってきた。
雨水に流された枯れ木が道を塞いでいる。
赤土が滑りやすい。

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15時50分
下山して安心したら
このコンクリートの上で滑って転んだ。

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共同浴場の跡地に下山してきた。
帰りは悪路だった。
人に勧めるなら鉄塔No.50に向かう沢道だろう。

標高453mしかない低山だが楽しい登山だった。
今年登った山のなかで日本海の眺めは一番だった。
廃村だったオドオドしさ、
どこに行くかわからないワクワク感、
みつまた山より酷い崖のような道、
川のような古道は榎峠から竹田に降りる道を思い出させた。

百名山だけが山ではない。
楽しさも稜線からの眺めだけでない。
滝、岩、木、花、紅葉、新緑、歴史、
いろいろなものがある。
もう11月、今年の登山も終わりだな。












鈴ヶ岳

石川県小松市大杉町の鈴ヶ岳に登りました。

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11時50分
登山口
兜山の反省から午前中に家を出た。

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12時10分
幸四郎屋敷跡で黒いカモシカに出会う。

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12時40分
出作り小屋
風雨から守ってくれる小屋があると安心感がわく。
ここで少し休憩した。

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あと1.5kmの所からブナ林が始まる。
急登である。
まだ紅葉は始まっていない。

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あと900mの看板から加賀平野が見えた。

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かなり曇り始めている。
写真では加賀平野が見えない。

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13時20分
木のない笹藪に出た。
目の前のコブを越えれば鈴ヶ岳だ。
眼下には工事中の国道416号線も見える。

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標高1000m以上のブナ林では紅葉が始まっていた。

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13時50分
鈴ヶ岳
標高1174.7m

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三等三角点

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頂上からは何も見えなかった。
雨が降りそうなので大日山には行かず下山する。

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16時00分
下山

国道416号線が完成すれば
越前甲山、加賀甲山、大日山、鈴ヶ岳を周回することも可能になるだろう。
早朝、あまごの宿から越前甲山まで登る。
越前甲山から大日山まで藪漕ぎして避難小屋で休憩。
加賀甲山、大日山、鈴ヶ岳を縦走し熊ノ平コースで下山。
国道416号線を歩き、あまごの宿で一泊。
そんなことを考えていた。

次はいよいよ大日山だ。
紅葉の大日山を歩きたい。

兜山

昨日に続き今日も山に登りたい。
石川県小松市大杉町の兜山に登りました。

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午後から車で出発。
兜山の登山口へ向かう。
間違えて石川県加賀市大土町に行ってしまった。
そうだ、赤瀬ダムへ行く道を走らなければならない。
予定より大きく遅れて到着した。
14時00分に登山を開始する。

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登山口の上のほうに新しい林道ができている。
ここを歩けば良いか不安になりながら登山道を探す。

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林道の行き止まりから尾根に登っていく道があった。
この道でいいのだろうか。

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この道で良かったようだ。
兜山へ向かう稜線上に道がある。
ようやく安心して歩き始めた。
退屈な杉林ではなく
ヒノキ、見事なアカマツの大木もあった。

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標高が920mを越えてからブナ林になる。
葉が黄色くなっている。
そろそろ紅葉の時期になりそうだ。

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17時00分。
兜山の頂上に着く。
標高1027m。

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二等三角点。

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広場は綺麗に伐採されている。
足の調子が良ければ藪漕ぎして鈴ヶ岳まで行くことを考えていただろう。

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北東方向の山々が見えた。
目の前の稜線には花立越、白木越の峠がある。
それらの峠も藪漕ぎしていたころは行ってみたいと思ったものだ。

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白山も見えたが木に隠れ気味である。

19時00分。
下山。
歩きにくい道だった。

明神壁

石川県白山市若原町の明神壁に登りました。

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15時30分。
川を渡ってスタート。

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深く掘られた歴史を感じる道を行く。

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大きな岩が現れた。

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上に登れるようだ。

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15時50分。
岩の上には祠があった。

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今日の風景の中で一番良かったです。

大倉岳

先週の三連休は県境の山を見ると黒い雲が出ていた。
こういうときは山の上では雨が降っていることが多い。
登山は中止した。

今日の天気は良さそうだ。
石川県小松市尾小屋町の大倉岳に登りました。

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11時00分。
登山口は汽車ポッポ展示館。

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けっこう長い距離だ。
ゆっくり歩こう。

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青空の見える稜線。
いい感じの登山道だと思ったら
コンクリートの道に変わってしまう。

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11時20分。
観音像が現れた。
ここまでは車で来れるようだ。

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この先の仏峠の由来が書かれていた。

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道はコンクリートから土に戻り
仏峠までは丸太の階段の道が続いている。

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12時00分。
仏峠。

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12時30分。
大倉岳。
標高650.7m

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はやく風景が見たくて
三等三角点を探すのを忘れてしまった。

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眺めは部分的に木に隠れてしまう。
どうも気に入らない。

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下山時に大倉岳高原スキー場で見た風景。
このほうが開放感があって好きです。