文殊山

越前五山の1つ吉野ヶ岳に登ったあと文殊山にも登りたくなった。
福井県鯖江市南井町の文殊山に登りました。

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13時20分
文殊山には登山道が多くある。
福井県福井市大村町から登ることにした。

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登山口の観音堂には登山道の案内図が置いてある。
一枚もらって出発した。

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大村コースは道が抜群にいい。
なだらかで広い。
ランニングしている人さえいる。
昨日まで道のナンバーワンは石川県の寺尾観音山だった。
今日からは文殊山の大村コースだ。

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14時10分
室堂

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14時20分
展望台から見た福井平野。

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展望台から見た日野山。

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14時20分
本堂
人がいて御守りが売られていた。

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文殊山
標高365m

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14時30分
奥の院へ向かう。
ここから道は細くなる。

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胎内くぐり

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14時40分
奥の院

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二等三角点

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14時40分
下山開始
本堂から奥の院へ向かう道はロープを張った急な場所もある。

16時00分
下山

福井県で最も歩かれている山だけあって非常によく整備されている。
また登りたくなる気持ちがわかった。
決して足羽山のように車で登ってしまう山にはして欲しくない。






吉野ヶ岳

まだ山には登れそう。
大日山から白山に近づきたい。
鷲走ヶ岳、大山、取立山、法恩寺山、大長山...
ところが、県境の山々には雨雲が出ている。
永平寺方面には雲がなかった。
吉野ヶ岳、大佛寺山、経ヶ岳、
すぐに登れそうなのは吉野ヶ岳だ。
福井県永平寺町松岡上吉野の吉野ヶ岳に登りました。

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10時40分
登山口

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竹林の雰囲気が良かった。

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11時00分
大仏林道に出る。

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あと15分。

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林道から社殿までは丸太の階段で整備されている。

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11時20分
蔵王大権現

右足が早く治るように祈った。
またマタギのように藪漕ぎしたい。
敗退した毛無、最難関の山目平にも挑戦したいもんだ。

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11時30分
吉野ヶ岳
標高547m

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三等三角点。

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西側の林が伐採されている。
福井平野、坂井平野がよく見えた。

11時40分
下山開始。

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林道から登山口までは土を削った階段になっている。
あまり使われていない道のようだ。

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12時30分
下山。








県立図書館

雪はまだ降りません。
それでも自宅から富士写ヶ岳や火燈山を見ると雨雲に隠れている。
こんな日は外を歩きたくはありません。
福井県立図書館へ行きました。

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日曜なので駐車場は満車です。

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郷土史のコーナーで歴史を読んで過ごしました。
また時間があれば自分の町の歴史を調べたい。

鈴ヶ岳

越前甲山、大日山、鈴ヶ岳を縦走します。
石川県小松市大杉町の鈴ヶ岳に登りました。

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13時20分
大日山から加賀甲山へ向かう。
ところが...

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13時50分
道を間違えて徳助新道を歩いていることに気づく。

14時30分
急いで大日山に戻った。
加賀甲山は池洞新道を歩いたときにしよう。
無駄な時間をロスしてしまった。

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14時40分
大日山から鈴ヶ岳に向かう。
紅葉だけでなく落葉のブナ林もいいもんだ。
道もいい。

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15時10分
カタクリ小屋

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帰るときは熊の平から下山しよう。
夜の国道416号線を歩きそうだな。

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15時30分
花立の岩

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岩の近くまでは行かなかった。

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15時40分
鈴ヶ岳

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今日は鈴ヶ岳から白山が見られた。

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16時00分
熊の平へ下りる。

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急登だがロープと階段がつけられている。

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16時30分
熊の平に下りてきた。
川をロープで渡る場所が3ヶ所ある。
面白い道だ。

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17時00分
国道416号線に下りてきた。
日没までに間に合った。

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加賀甲山に行こうとしたのが間違いだった。
月光の国道416号線を歩く。
舗装はされてないが道はつながっているはず。
掘削しているような所はヘッドライトをつけて歩いた。

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18時20分
新俣峠
道端にあった地蔵が新しい祠に移されていた。

19時20分
車に着く。



大日山

越前甲山から大日山は越前甲トレイルクラブによって道が伐採されました。
越前甲山、大日山、鈴ヶ岳を縦走します。
石川県小松市新保町の大日山に登りました。

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11時40分
越前甲山から大日山に向かう。

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藪の状況を見たけど
木が横に伸びた細かい藪。
こんな所は藪漕ぎできない。
敗退した横谷山から加賀甲山の藪漕ぎを思い出す。
道を伐採してくれた越前甲トレイルクラブさん、ありがとうございます。

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これって熊の足跡じゃないの?

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12時10分
越前甲と大日山の中間地点

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越前甲山

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加賀甲山
避難小屋が見える。
久しぶりに行ってみたい。

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12時50分
大日山
標高1368m

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白山の眺めは最高。



越前甲山

今年の最後のは大日山で終わりたい。
なるべくなら福井県民なので福井県側から登りたい。
10年ほど前は上級者向けの藪漕ぎコースと言われていたが
現在は道が伐採されているようです。
福井県勝山市横倉町の越前甲山に登りました。
そして、大日山、鈴ヶ岳と縦走し国道416号線で周回しました。

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9時40分
登山口

はじめて登った奥越の山が越前甲山だった。
お地蔵さんが懐かしい。

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10時00分
工事中の国道416号線に出る。

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この道が完成すれば福井県勝山市から石川県小松市をつなぐ近道となる。

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再び登山道を歩く。

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紅葉した越前甲山。

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深く掘られた古道。

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10時40分
大日峠

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藪に少し入ると
峠から谷に下りていく道跡のようなものがあった。

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11時30分
越前甲山
標高1319m

登山道では2名、頂上では4名の人に会い
挨拶をしたら写真を撮ってくれた。
ありがとう。

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三等三角点

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白山
真っ白になった。







NHK大河ドラマ

日曜になるとNHKの大河ドラマが待ち遠しくなりました。
いよいよ大阪の陣が始まります。
真田幸村は大阪城の南側に真田丸を築きます。
真田丸の近くには
津藩の藤堂家、加賀藩の前田家、福井藩の松平家、彦根藩の井伊家がいました。
冬の陣では先に突入した加賀藩が壊滅状態になっている。
自分の住む福井のことを言うと
当時の福井藩は68万石で日本で2番目に大きい大名。
鉄砲や大砲の所持を許された親藩大名だったそうです。
夏の陣では大阪城に一番乗りして豊臣を滅ぼす。
藩主の松平忠直は家臣や家来に恩賞を与えなければならないのに
家康が茶壺しか送らなかったので激怒した。
そりゃそうだろう。
会社だったら社員に払う特別手当を送るのが筋だろう。
領民には良い殿様だったが夫婦仲が悪く家臣同士の仲も悪い
不幸な人だったようです。





小大日山

大日山に登るには徳助新道と池洞新道がある。
徳助新道の途上には小大日山があり
最近、高倉山から小大日山に登る新道ができた。
石川県加賀市山中温泉真砂町の小大日山に登りました。

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11時20分
高倉山へ向かう林道に着く。
不動明王に地酒を供え無事に下山できるよう祈った。

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11時40分
高倉山の登山口

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大きな岩のあるところから紅葉が始まる。

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12時50分
高倉山
こんな時間になってしまった。
大日山は無理でも小大日山まで行きたい。

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頂上の広場は腰より高く雑草が伸びている。
昨年は綺麗に伐採してあった。
こんなに伸びてしまうのか。
茶だけ飲んで先を急ぐ。

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あれが蛸坊主だな。

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こんな道を歩く。

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13時40分
真砂谷の頭

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太いブナ林になると歩きやすくなった。

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14時30分
千本杉の頭

三七○のコンクリート杭あたりから
疲れて何度も立ち止まる。
もう周りの風景はどうでもいい。
前に進むことしか考えない。

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15時00分
徳助の頭

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小大日山が見える。
テンションが上がって一気に登った。

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三等三角点。

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15時30分
小大日山
標高1198m

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白山には雪が積もっていた。

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大日山と加賀甲山。
明日の予定がなければ
大日山に登り避難小屋で一泊したかった。

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さすが日本海と加賀平野の眺めも格が上だ。

15時50分
下山開始。

17時30分
真砂集落跡に下山。
ヘッドライトをつけて林道を歩く。

18時30分
車まで戻った。